トンカットアリのテストテロンについて

トンカットアリのテストテロンについて

今回はマカやクラチャイダムに次いで有名な
トンカットアリの効能についてご紹介します。

トンカットアリは東南アジアの有名な民間薬になります。
精力剤の漢方としては朝鮮人参も有名ではありますが
トンカットアリはその朝鮮人参の効果効能の5倍に当たると言われています。

この隠れたトンカットアリの効果は
テストテロンの分泌を促進する効果にあります。
テストテロンと言うものは
いわゆるフェロモンの働きをしていて
女性が唯一本能的にドキドキしてしまう分泌物です。
いわゆる惚れ薬と言ってもいいでしょう。
若い男性はテストテロンで満ち溢れています。

ですが、このテストテロンの分泌は20代でピークを迎え
それ以降は減少し続けて50代前後で急効果してしまいます。

この加齢が原因で起こるテストテロンの分泌の減少が
いわゆる性衝動の衰えと言われます。

これと同時に男性は不眠、集中力低下、うつ、疲労感など
主に精神的なダメージを受けやすくなってしまいます。

それが更年期障害と言う訳です。

こういった深刻な症状を回避できるのがトンカットアリの一番の魅力でもあります。
ホルモン分泌が促進される事によって
スタミナ増強によるストレス緩和
精子の生産増加
男性機能改善による、セックス回数と長さの増加
これらの効果がトンカットアリには期待出来ます。